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産業用機械製造の流れ【仕様・打ち合わせ】

ご要望を詳しくお聞かせください

産業用機械製造の流れ【仕様・打ち合わせ】

産業用機械の製造で当社が最も力を注ぐのが、こちらでご紹介する仕様・打ち合わせといっても過言ではありません。こちらの打ち合わせをもとに、お届けする産業用機械の基本的な仕様をまとめた構想図を作成するため、非常に重要なステップです。製品によっては、お客様サイドの企画段階からプロジェクトに参加させていただくこともしばしばあります。

製品企画

何をどうしたいのか

製造する、包装する、貼り付ける、切る、結ぶ、組み立てる、運ぶなど、産業用機械と一口にいってもさまざまな機能があります。お客様が産業用機械を使って、何をどうされたいのかという「製品企画」のお打ち合わせが、産業用機械製造の基礎になります。

生産能力

1分間に何個製造したいのか

ある一定の時間に、何個の製品を製造するかは、その産業機械の生産能力(処理能力)の高さを測る最もシンプルな基準です。お打ち合わせの段階でヒアリングしたご要望の生産能力は、産業用機械の設計全体に関わる大きなポイントです。

設置場所のスペース

産業用機械を置くスペースは

工場などの産業用機械には機能や工程などによりさまざまなタイプがありますが、いずれの機械も予定される設置場所を事前に把握しておく必要があります。スペースも産業用機械の設計に大きく影響するポイントのひとつです。

コスト

どの程度の性能が必要か

ご要望のイニシャルコストやランニングコストをはじめ、予想されるあらゆるコストを計算して、バランスのよい産業用機械を製造するには、お客様からご依頼された産業用機械が、どの程度の性能を必要としているかをじっくりお打ち合わせする必要があります。

製品の特性

どんな製品を扱うのか

お客様の製品はその材質や仕様によって、強度や雰囲気などの製造過程における許容範囲が異なります。そのため、当社が製造する産業用機械が扱う製品の特性を、事前に必ずヒアリングします。また、ご要望により秘密保持契約を締結することもできますのでご相談ください。

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