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産業用機械製造の流れ【装置設計】

作業性・メンテナンス性も重視したトータル設計

装置設計

装置設計のモットーは「操作性にすぐれ、調整しやすく、組み立てやすい設計」。当社では、基本的な設計ノウハウはもちろんですが、最終的な産業用機械の“でき”を左右する設計者のセンスを大切にしています。
当社の誇る設計者は、25年以上産業用機械設計に携わっているエキスパートから、柔軟な発想を持つ若手設計者までさまざま。お客様にとって本当に使いやすい産業用機械を製造するため、あらゆる角度からトータルに設計することができます。

装置の詳細を設計し、構想を具体化

社内ミーティングで共有した産業用機械製造に関わる情報をもとに、詳細な設計に入ります。この段階はお客様に納める産業用機械の詳細が決まる重要な作業です。

まずは、機械設計が素材から仕様まで具体的な設計図を起こします。機械設計はその後の電気設計や組立のベースになりますので、組み立てやすさや納入後の作業性やメンテナンス性もしっかり考慮しながら進めます。

その後、機械設計が作成した設計図をもとに、電気設計がソフトなどの制御面を設計します。電気設計は鉄のかたまりに命を吹き込む役目。機械の処理能力をお客様が求める生産能力にあわせて調整します。

完全自社設計


当社では、前段階でつくられた構想図をもとに、機械・電気・組立各設計部門が目的や思想を共有して、ひとつの産業用機械設計に取り組みます。設計の段階では、よりよい機械を製造するために設計案のフィードバックを繰り返し、産業用機械の組立図や部品図、手配表を社内で一貫して作成します。そのうち部品図や手配表は、信頼と実績ある提携企業へ回されます。

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